年始の考え方

本当でしたら明日からトレードを行う予定ですが、こちらの実践では、見せるトレードを目的としています。リアルタイムトレードで決められた日にです。

ご存知の方もいると思いますが、去年は月曜日は全てノートレードで行ってます。今年もそのつもりで行う予定ですので、実践スタートは火曜日になります。

年末はポジションも結果的には全てゼロにする事が出来ておりますので、気楽な連休を過ごせております。基本的には去年のポジションは持ち越さないのが基本です。

そんなわけで、トレードに対する感覚のズレと言うのが少なからず存在します。まず、1月はその感覚を取り戻す作業となります。そして、市場も機関投資家や大口投資家のお休みの間に起こった価格変動を取り戻す期間となります。本来あるべき価格に戻る作業ですね。単純に言えば今の市場の価格は異常だと言う事です。正常値に戻ります。「サヤ取り」を勉強しているとなんとなく理解は出来るのではないでしょうか?世間では「アノマリー」と言う言葉を使ったりしてますね。

この二つの点を注意しながらトレードを行っていきます。単発派の人はこれを実践で行う事が出来ません。分割をし建て玉数を少なくし自分自身の感覚を取り戻しながら、そして市場の本来の価格の場所を毎日付けている場帳から感じ取りながら慎重に行う必要があるからです。

年末年始は特に利益に結び付けるトレードと言うのはありません。年末はどのように上手く手仕舞えるか、年明けは感覚を取り戻す為の作業となります。メインは残りの10ヶ月。これが本来自分で作り上げる利益になってくるのです。

1月のトレードはこのような考えで行いますので、頭の片隅にでも入れて見てくれると楽しめるのではないでしょうか?

コメント