片張り情報

朝投稿している画像と真ん中の画像が同じものになっています。
名前を「値板」と言ってどの通貨ペアが何枚持っているのかを分かり易くしたモノです。昔ながらの相場師なんかがよく利用している資料の一部になります。今現在は単発トレードが主流になってますが、昔ながらの相場師は今でも分割売買を主としてますので、このような資料があると便利になっています。

EUR/GBPは本日1枚買いを入れて合計2枚。
AUD/USDは本日新規で1枚買いです。
AUD/NZDは本日ノートレードで前回からの保有が1枚。
EUR/NZDは買いで1枚持ってたのを本日売り戻しをし手仕舞い。

と言った感じで左右の画像から値板の玉の入れ方を理解してください。

この記事と同時にその時の心理面も書きたいのですが、全くなにも感じてないので書く事がやっぱりありあせん。これが一番良いトレードなんですが、これはこれで利益が少なくなるので焦る材料にもなってしまいます。
この辺のバランスが難しいんですよね。相場の世界はリスクを受け入れなければリターンは返ってきません。どれだけ自分が耐えられるリスクを作る事が出来るかです。そしてそれを否定しているのが、トレンドフォロータイプの方になります。値動きについて行きリスクから逃れようとしています。「安く買って高く売る」と言う常識的に考えてもわかる事をいざ実践となると「高く買って、さらに高くなったら売る」と言う常識的ルールすら守れない状態となってます。自分の心理面と向き合う事も拒否してますので、長い相場生活では生き残れない方となります。
トレンドフォローをしようと思ったきっかけは何でしょう?本に書いてあったから?自称プロがおススメと言ったから?少し考えればわかる事です。本は売る為に存在し、自称プロを名乗る人は、教えて授業料をとったりアフィをやったりして収入を得ている人しか今の所見てません。そしてトレンドフォローを進めるのは相場をやる人間に気楽にストレスなくやらせ易いようにし、共感を得やすくする為で勝たせる気は全く無い事理解してください。本ももちろんそです。過去にどれだけ「月〇〇円勝てるトレード術」なんて本が出ている事やらです。

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