片張り情報

左側の仕掛け前の画像でAUD/USDが指値で引っ掛かっておりましたので手仕舞いされている状態になっています。処置は本日の値板を持って決済してますので、先日に指値で引っ掛かっていましても本日行ってます。「値板」には「指値」と記入してますので一つの参考としてください。
AUD/NZDが2分割目で3枚の増し玉をしてます。久しぶりに普通の分割が出来ております。損益分岐点が、1.06185→1.05208へと変更になり合計4枚の玉になってます。
あまり見せれてないのですが、このような形で逆張り分割をし、損益分岐点を有利にし、建て玉数を増やし、自分で許容できるリスクを作っていきます。

「投資に関わる人間は、普通の人たちとは、リスクに対する考え方が異なる。リスクが大好きと言ってもよい。リスクはリターンにつながる。リターンを得る事がもくてき」
「マーケットの魔術師」での一文です。リスクって本来あってはならないもの、避けて行かなければならないものだと教わっていると思います。
投資や相場の世界ではどうでしょう?実力がモノを言う世界、「安全に投資をする」との考えで上手くいくと思いますか?人を出し抜き自分は利益を出し生き残らないといけない世界です。「安全に」の考え方で生き残れることは不可能です。
リスクに対する考え方を誤解している人が多くいるような気がするので今一度、ご自身で考えて見てください。半端な覚悟でリスクを作ってもそれはカモにされてしまいますからね。

「片張り値板」の投稿があった当日中に投稿します。
投稿の画像は、左から、仕掛け前→値板→仕掛け後となり、実践でのトレードの画像を投稿しています。
値板の建て玉の見方が分からない方はこれを見て参考にしてください。
実践のトレードは「片張り値板」の投稿後になりますので、実践は5分から10分程度遅れて行うと思ってください。

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