サヤ取り玉帳修正

サヤ玉帳1101-2

サヤ取りの情報を修正します。教えてくれた方、ありがとうございます。

↓修正前↓

↓修正後↓

10月31日と11月1日のサヤ取りの値板が本来の玉の仕掛けとなります。今日午前中に投稿した「サヤ取り玉帳」の記事には仕掛けを逆に書いて投稿してしまいました。売りと買いを間違えたのと同じなので、冗談で済まされない重大なミスですね。

これで連続のミスになります。流石にこのままではマズいので原因を探さねばなりません。たまたまかもしれません。でも気が抜けてたのかもしれません。
相場は実際に自分のお金を使って増やす仕事です。悪影響となる原因は徹底的に排除しないといけません。これは技術や研究より大事な事です。自分が冷静にトレード出来る環境でない事を意味してますからね。
私の場合だと、プライベートで少しあった事と最近朝気温が低くなって血圧が低く朝全く目が見えてない状態だったりします。そろそろ電気毛布でも出すか、朝ホットコーヒーでも飲んで血流を良くしようかと思っています。

今TwitterでこのHPを公開してとてもたくさんの方に来ていただいてます。
ここで玉帳の見方を説明しようと思います。

一番謎なのが今日間違えて投稿した〇で囲っている部分かと思います。サヤ取りは2つの通貨ペアを「売り」と「買い」同事に仕掛け2つの通貨ペアの値幅の「拡大」「縮小」で利益を取る出し方になります。つまりこの「小ー大」はサヤに対して拡大すれば利益になるようになってます。このサヤの出し方は(AUD/CAD)-(NZD/CAD)となり純粋に「左ー右=サヤ」と考えてください。サヤ取り値板と比較してもらえれば理解できるかと思います。
そして拡大する方向になると利益になるようにしたいのでAUD/CADは「買い」、NZD/CADは「売り」を仕掛けたと言う事になります。
おそらくサヤ取りに関しては知名度は低いので実際に実践してみるのが一番理解出来るかと思います。
また分かりにくい所があればコメントでもいただければ説明します。

余談ですが、片張りの仕掛けの玉帳の場合は「売りー買い」で売りに1枚仕掛けたら、「1-」と記入します。これは相場師と呼ばれる人達が普段記入している玉帳と同じ書き方になっています。目的はTwitterでも書いた玉を増減させ有利にまたは不利から逃れる為に玉を操作した記録を付ける為です。とても多くの人達が否定している分割売買を相場師と呼ばれる人達は常識的に使っているのです。
分割売買の技法を受け入れないとおそらく私のこのブログを見ても何も意味をなさないと思います。

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