サヤ取り玉帳

サヤ玉帳1122

今日の玉の操作で人それぞれの個性が出たと思います。私は2分割目と4分割目を手仕舞いしました。今回はサヤ値を主体にした玉の操作です。ジワジワとサヤが縮小したせいで細かい仕掛けになりましたので、サヤ幅での仕掛けの整理です。

57→54→54→52→51
57 → 54 → 51→51

今回は元々保有ポジションを4枚にしたかったので2枚手仕舞いして1枚仕掛けたので後半51が少しみっともないですね。
玉帳に手仕舞いの損益を書く欄を作ってませんでした。
AUD/CAD:-223円
NZD/CAD:-388円
確定損失:-611円
となっています。

人によっては1分割目と2分割目を手仕舞いして含み損を小さくしたり、4分割目と5分割目を手仕舞いし確定損益での損を最小に抑えたり、仕掛けるサヤ幅に美を求める人は私のようにと人それぞれの思惑があります。自分はどのようなタイプなのか考えてみてください。今回の玉の操作で納得出来ればの話ですがね。そして玉は常に操作する必要があるので、操作しやすい状態にしないといけないと言う事です。本日操作した玉は次に繋げる事はできますか?
今回の玉で何も考えたくない人向けは
AUD/CAD 2-6
NZD/CAD 6-2
となります。多分スワップが売りでも買いでもマイナスだと思うので多く持つだけ損になる通貨ペアなのであまりおススメではありません。

一方では、チャートにラインを引き仕掛けのタイミングを探り一発必中狙いをしている人もいれば、場帳にサヤ値を書いて価格変動の波の中で玉を分散させ利益にもって来れるように玉を操作していく。
相場に関しては人の数だけ考え方があると言われていますが、その考え方と言うのは今回のような考え方なのですが、なかなか理解してもらえない部分でもあります。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    今朝は少し悩みました。

    最初は利益になっているもの(損失の少ないもの)から減らす方が受け入れやすいので、そうする事を考えていました。
    しかし、どの分割を見ても大き目の損失か小さ目の損失かという選択肢で、どれでも気持ち的に大差を感じなくなりました。
    という流れで、『気になっていた玉が団子気味な部分を解消しよう』となり、『自分が邪魔だと思う所を減らしたい』『それならば損益分岐点を少しでも有利にしたい』と思い、
    1分割目と2分割目を手仕舞いすることにしました。
    56⇒56⇒54⇒53⇒51

    54⇒53⇒51⇒51

    今日の感情としてはスッキリしました。
    今後どう感じるようになるか、どのように変化していくのか?は分かりませんが、今までで一番自分の感情と対話が出来たと実感しています。

    本日操作した玉は次に繋げる事は出来るか?
    まだまだ経験が必要と感じています。

    投稿ありがとうございます。

    • いろりいろり より:

      コメントがあると、「ここ間違ってますよ」なんて言われないか最近ドキドキしてます。

      まずは考えられる色々なパターンで玉を操作し試してみるのが一番ですね。
      私の場合だと「1分割目は手仕舞いしない」最初に仕掛けた場所と言うのは意外と重要で初手でミスると後はズルズル損失が膨らむ事もあります。だったら早く手仕舞えよと考えられますが、この1分割目は最後まで残す事によって意識付けられ、そしてその後の検証時にも考えやすくなります。
      今回は1枚ずつの等分割でしたが、これが不等分割になってくるとさらに難しくなります。損益分岐点は自動で出せるので電卓で計算する手間はありませんがそれでも頭を悩ませる事になるでしょう。
      人の数だけ答えが変わる相場の世界。これが孤独と言われる由縁です。そして自分の考えがまとまったら次はいかに他人の考えに流されないか努めなければなりません。

      そして作っている「場帳兼玉帳」のこの資料が、通勤時や休憩中など時間のある時についつい見てしまう愛読書となります。感覚的には「見て研究する」のではなく、「眺めて癒される」と言った感じでしょうか?研究すると言う意識ではなく眺め感覚として受け入れると言うのか表現が難しいですね。
      変に意識して「この時の玉の操作はこうした方が良かった」なんて「たられば」にならないように注意はしてください。