玉帳7月

まだ正式にどのように記載し説明していくのか考えてないので仮です。

玉帳

さて、中には2分割目以上の分割をされた方もいるかもしれません。ここからが重要です。その時あなたの心理面はどうでしたでしょうか?普通に何も考えずに与えられたルールの元行う事が出来たのか自問自答しないといけません。「もう少しまっていたらスプレッドが閉じるかもしれない。そうしたら有利に買う事ができるかも」なんて「欲」が少しでも入っていると負けている人と同じ考えに陥っている証拠なので、これを克服する訓練も必要になってきます。
今は、ルール上何も考えずにすればいいですが、その中で色々な事を自分が考えている事を知ってください。「自分を理解しそれをトレードと融合させる」この単語は嫌いなのですが、中にはこれを「聖杯」と呼んでいたりします。絶対負けない完璧なロジックが聖杯だと言っている人に比べれば全然マシな方ですね。

ここまでくると、資料がもう一つ必要になってくる事になります。つまり、帳簿類以外の自分の為の勉強ノートです。特に心理面に付いた事を書く為のノートですね。一番有効なのが、自分が仕掛けようとしたタイミングの心理目です。この時の自分の考え方を記入していくのです。一番良いのがこの場帳にどこか余白を付けて記入して行く事です。トレードした時に記入するものですからね。その時の心理を書き込む事は可能のはずです。内容は本当にその時の気持ちでいいのです。

これで場帳、玉帳、元帳の3つが出ました。これが全ての基本で毎日続けないと身にならない事です。この他に「グラフ」と言う超問題児があります。有料化してからにしようか悩んでる所です。無料の時に載せるとしたら普通のグラフなので、やるとしたらグラフを抵抗なく書く訓練になるのかな?

 

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    今後、必ず場帳に心理面を書き足すようにします。

    グラフ、すでにサンプルを見ながら書いてます。
    1月、7月の分まで書きました。
    2月以降分も書きます。

    是非そちらも解説をお願いします。

    • いろりいろり より:

      時系列にズレが発生しているのか、上達を焦ってるような気がします。
      これはとても怖い事です。何事も順序がありそれに沿って学ぶ必要があります。帳簿に関しては、自分で値動きを確かめながらゆっくりと場帳に記入しそしてそれをグラフに記載していきます。理解するのと身に付けるのでは天と地ほどの差が生まれてしまいます。
      面倒で時間をかける事こそが身に付ける事です。
      特に片張りになるとこの勉強への順番の間違えが手に負えない最悪の状況を生みます。サロンやセミナーのほとんどが実践素人なのでこの部分をしらず負け組の生産に拍車をかけています。

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    たしかに焦っていました。
    理解出来ていない事にに不安を覚え、早く理解しようとしていました。
    今後は理解ではなく、身に付けられるように順を追ってすすめていきます。
    ありがとうございます。

    玉帳の記入についての質問です。

    記入は“仕掛け”と“手仕舞い”があった日に行い、手仕舞いの下段に損益を記入する。という事ですね?

    そこで具体的な記入方法なのですが、
    例えば7月13日(土)の朝に手仕舞いをした時の記入方法です。
    7月12日(金)の“日足ローソクの終値”を7月13日(土)の“価格”欄に記入し、
    7月13日(土)に行った取り引きを、7月13日(土)の“小-大”“合計”“分割”“含み損益”欄に記載するのでしょうか?
    “場帳兼玉帳”では7月12日(金)の“日足ローソク足の終値”を7月12日(金)の“価格”に記入しましたが、“玉帳”では、“終値”を書く欄が1営業日ずれる事になるのでしょうか?

  3. Evolution-FEvolution-F より:

    ctraderの売買記録出力の投稿を確認しました。
    売買記録を見てたら、玉帳の書き方が分かりました。
    玉帳って場玉帳の延長みたいに思ってました。
    先入観を持って決めつけていたようで反省です。

    ありがとうございます。スッキリしました。

    • いろりいろり より:

      目的は自分の心理と向き合う為の資料になりますので、その為に必要な項目や見やすさなど自分のオリジナルを作る必要が将来的に出てきます。全て理由を付けて行います。「なぜ、週末に締めるのか」「なぜ、含み損をいれるのか」と自分のメンタルの成長に必要な項目を作り上げます。また、場帳、玉帳、元帳は独立した形でありますが、場帳と玉帳を一緒にしたり、玉帳と元帳を一緒にし見やすくするなど、考えないといけません。
      帳簿に付いては記録を付けるのが目的ではありません。記録は簡単にアップロード出来てしまうのですからね。自称プロトレーダーなんかに帳簿付けてるか聞くのも面白いかもしれませんね。
      帳簿の目的も近い内に記事にします。