サヤ検証反省会

反省点は特になく、もう少し資料を見やすく作り替えていこうかと思います。来年から片張りがメインとなると思うので、検証に対してはそんなにトレードする機会がないかもしれません。

サヤ取りの検証に対しては今は3つほどが検証対象になってます。年末年始にあと3つほど増やして来年からは6つほど検証したいと思います。

そしてやり方は「サヤ取り」で投稿しているルールとは違うやり方。本当のサヤ取りのやり方で行っていきます。AC/NCのサヤ取りは「サヤ値」がここまで来れば仕掛けると言いう機械的なルールに乗っ取って行ってます。検証に対してはより実践に近く、今後の片張りへの考え方のヒントになればいいかな?と思います。

メインはうねり取りになります。その為「グラフ」が必須資料となります。この時点でサヤ取りの検証に対してほとんどの人が参考にすらならないでしょうね。「グラフ」を作る人なんていないと思っていますから。
基本的にはサヤの拡大縮小を狙いますが、仕掛けはうねりのタイミングを見るので、「サヤ値」にこだわった仕掛けにはならないと思います。ほとんど感覚論の世界です。感覚論って難しそうですけど中学生程度の人でも直観的に感じる程度でいいのです。「冬だから気温が下がるんだろうな」こんな感じです。
ほとんどの人がここから意味のない分析や論理展開をしていきこの感覚を鈍らせ悪い方向へと向かって行きます。勝ち方は既に身に付いているのに効率や発展を求めダメにしていく・・・
見ている人には気持ちの悪い不快感の残るトレードになるのかな?見て分析し「こうした方がもっと利益が出れるのに」なんて言われそうです。

サヤ取りの資料作りは片張りと比べて凄く大変です。自分でサヤの基軸となる通貨ペアを選びそしてサヤを計算して研究していきます。その割に片張りに比べて利益率は少なく労力に見合った見返りは全くないと言ってもいいでしょう。
サヤ取りは安全に相場の勉強をするのに適してます。リスクはほとんどないと言っていいですからね。片張りで負けている人はまずサヤ取りから勉強をしてみるのもいいかと思います。勉強して無駄になる事はありません。
サヤ取りで得た知識はしっかりと片張りに通用します。

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