サヤ検証通貨ペア

サヤ取りの検証に対して来年検証していく通貨ペアを決めました。

EN/EA、GN/GA、AN/AC、EN/EC、EA/EU、
GA/GU、UC/AC、EN/EU、GN/GU、UJ/CJ

の10種類行います。怪しいのが、EN/ECのサヤでしょうか?もしかするとこれは切り捨てるかもしれません。まだ「サヤ値」を出した所までしかやってませんのでなんとも言えない状態ですが・・・来年はこの通貨ペアの仕掛けは最低1回は仕掛け試す予定でいます。
やり方は、値幅、移動平均、うねりと通貨ペアによって様々なやり方になると思いますが、基本的にはサヤ取りのルールの元、仕掛けとなっていきます。

サヤは2016年からと現在進行形で検証して行きます。もし、サヤ取りを勉強しようと考えてましたらこちらの通貨ペアの資料は全て作ってますので質問等にお答えできると思います。また、何か他の通貨ペアでサヤ取りを行いたいのでしたらお知らせください。そちらも検証に付け加えたいと思います。

サヤ取り検証の資料は、10通貨ペアみないといけないのでおそらく1日1時間資料作りに必要になりそうですね。「終値」を出し、サヤを記入し、グラフを描き、そして感覚を掴み研究する。想像以上の重労働になりそうです。
そしてその努力は報われるのかと言うと全く使えない通貨ペアなんかも出て無駄に終わる事もあります。努力が報われるとは限らない世界だと思ってください。

何年何十年と研究して作ったルールも勝てないと意味がないのです。負けているトレーダーほど努力して作った考え方に愛着を持っていつまでたってもその負けるロジックを勝てるように悩んでしまいます。
「あなたのやり方だったら勝てるけど、私は自分のやり方で勝つ」なんてちらほら聞きますが、諦めて止めるか、今現在も楽しい自己満足の研究を続け負け続けています。
相場は未だに勝てるロジックと言うモノが存在してません。論理的に存在してないですし、存在した時点でそのロジックは崩壊するからです。

労働期間が長い為か、テレビの見過ぎなのか「努力は必ず報われる」なんて甘っちょろい考えは、結果だけを求める実力主義の世界では全く意味をなしません。
一度、あなた自身を研究開発者と考え、失敗の連続を経験し常に新しい道を模索するように考え行動してはどうでしょうか?失敗は当たり前の事です。ダメなら原因を追究し、違う方法で研究し直すのです。
ほとんどのトレーダーがスタートから間違っています。他人に言われても納得できないならあなた自身がちゃんと向き合って気づくしかないのです。

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